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トップ >> アンティーク・コレクション >> POST・テレフォンカード >> 正倉院宝物 平螺鈿背円鏡 POSTCARD

正倉院宝物 平螺鈿背円鏡 POSTCARD

正倉院宝物 平螺鈿背円鏡 POSTCARD 絵はがき

商品コード:00074500080


1,980円(税込) 送料別

 

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商品情報

正倉院は、奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北西に位置する、高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫で、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた施設。「古都奈良の文化財」の「東大寺」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。奈良時代の役所や大寺院には多数の倉が並んでいたことが記録から知られる。「正倉」とは、元来、「正税を収める倉」の意で、律令時代に各地から上納された米穀や物品などを保管するため、大蔵省をはじめとする役所に設けられたものであった。また、大寺にはそれぞれの寺領から納められた品や、寺の什器宝物などを収蔵する倉があった。これを正倉といい、正倉のある一画を塀で囲ったものを「正倉院」といった。南都七大寺にはそれぞれに正倉院があったが、のちに廃絶して東大寺のものだけが残ったため、「正倉院」は東大寺大仏殿北西に所在する宝庫を指す固有名詞と化した。756年(天平勝宝8歳)、光明皇太后は夫である聖武太上天皇の七七忌に際して、天皇遺愛の品約650点と、約60種の薬物を東大寺の廬舎那仏(大仏)に奉献したのが始まりである。その後も光明皇太后は3度にわたって自身や聖武天皇ゆかりの品を大仏に奉献し、これらの献納品は正倉院に納められた。献納品の目録である東大寺献物帳もまた正倉院に保管されている。献物帳は五巻からなり、それぞれ国家珍宝帳、種々薬帳、?風花氈帳、大小王真跡帳、藤原公真跡?風帳と通称されている。正倉院宝庫は、北倉、中倉、南倉に区分される。

スペック

商品名:正倉院宝物 平螺鈿背円鏡 POSTCARD 絵はがき
サイズ:ハガキサイズ
仕 様:POSTCARD 絵はがき
管 理:正倉院宝物
販 売:奈良国立博物館

注意事項

※新品、未使用